私が講師になるまでの道のり

オファーはどこから?

seiko-study/英語講師

2021/7/6

 私は中学英語の教員免許を持っていて、子育てで退職するまでしばらく働きましたが、その後の長い専業主婦生活で、英語とは完全に離れてしまいました。
ただ、その間、発作的に数日間、やり直し英語に挑戦した事はありましたが、すぐ挫折していました。
その後、講師になるまでの流れは長いので簡単に。
①下の子が幼稚園に入ってしばらくして、私が元英語教師と知った園長先生からオファーがあり、kids英語を経験
②上の子が通う小学校からのオファーを受け、小学校でレッスンを担当(ボランティア)
この頃から少しずつ勉強再開
③小学校での指導経験がある事から、英語活動(当時の名称)のアドバイザーのお話しがあり、教育委員会所属に。
ここで、指導主事である先輩に、校内研修の進め方のイロハを教わる。講師歴はここから本格的にスタート
英語レベルは、英検準1級に
④沖縄の通訳案内士試験に合格後、講師歴があることから、観光人材育成の講師にならないかというオファーあり。企業研修などを担当
英語レベルは、英検1級、TOEICは935点
細かい部分は省略していますが、勉強をして英語力を高めていき、ボランティアをする機会があれば、積極的に参加しているうちに、オファーを頂ける機会も増えました。
英語のお仕事と言っても色々あるし、実際にガイドやブライダル通訳やMCなど、色々経験したけれど、私が1番強みを発揮できるのは、「英語✖️教育」の分野
・・
そして、いわゆる純ジャパ、長いブランクがあり、若くもない、そんな私が今、こうやって講師業ができるんだから、英語の勉強って、素晴らしいなと思っています。

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