本からパワーをいただく

続けるための強制力と自発性

seiko-study/英語講師

2021/7/13

英語力をある程度つけた後、
どのような手段でお金を稼ぐようにするかは
人それぞれ。


でも、私のこれまでの経験を振り返ると
どの分野においても、スピーキング力は
必須でした。


1番苦手な分野であるスピーキングは
自分をある程度「強制的」に
「英語を話さなきゃいけない環境」に
追い込まなくては、なかなか進みません。


それが私にとっては
英検チャレンジであり、オンライン英会話でした。


一方、「ほかの人の頑張り」から
パワーを頂き、頑張ることもできます。


この「すごい人たちに触発されて」
「内から出てくるやる気」も
勉強を続けるためにはとても大切な物です。


今日は、
私が最近読んだ本でおすすめのものを
ご紹介します。👇タイトルは

まったく話せない高校生が
半年で話せるようになり
1年で議論できるようになる英語習得法


この本では、英語は実技!とあり、
📙ひたすら「話す回路」を作るトレーニング
📙音とイメージを結びつけるトレーニング

など、具体的なトレーニング方法が
説明されています。

本の中で印象に残ったフレーズは
📙必要に迫られて使う英語ほど、
学習効果の高いものはありません。
というところ。

英検1級、準1級合格者も多いこの学校の
高校生の一生懸命に努力する姿に
こちらもパワーを頂けるおすすめの1冊です。

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