幼児英語レッスン

自分から動いてチャンスをつかむ

seiko-study/英語講師

2021/7/25

私の「英語講師」という今のキャリアに結びつく最初の一歩は、娘の通っていた幼稚園の園長先生から「英語あそびレッスン」を頼まれたことから始まります。
そこから、講師への道がどんどん開けてきました。「自分から動く」ことで、チャンスがどんどんやってきた感じです。その流れは、以下のようなものです。
①幼稚園レッスン
②ママ友から、お子さんたちへのレッスンのオファーを受ける(ワンコイン500円で引き受ける。)
→①②の準備のために、幼児レッスンについてたくさん学ぶことができました。
③小学校での読み聞かせボランティア参加
④小学校での「放課後子ども教室」にボランティア参加。英語レッスンを担当する。
→③④で英語の絵本を読んだり、行事を楽しむためのレッスンプランを立てながら、小学生に英語を教える経験ができました。
⑤ 上記③④の活動が校長先生の目にとまり、地域ボランティアとして外国語活動に参加
⑥その活動が教育委員会の目にとまり、「英語活動アドバイザー」として採用される。
その後、私は本格的に英語のやり直しをし、現在に至ります。
思えば、一番最初に園長先生から声をかけて頂けたのは、私に「英語の指導経験がある。」というフラグが立っていたから。
そして、ボランティアなどに積極的に参加して、経験を積んだことも今につながっています。
私はこの経験から、チャンスをつかむためには、「フラグを立て」「自分から動く」ことが大切だと学びました。

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