長文読解対策としての「精読」

TOEIC900点突破と英検1級合格の前と後

seiko-study/英語講師

2022/1/2

明けましておめでとうございます。
2022年、最初のpostは長文対策である「精読」についてです。
TOEIC900点突破の前と後、英検1級合格の前と後で、顕著に異なるのは、問題の「演習量」だと思います。
英検合格前は、「過去問」と旺文社の「分野別ターゲット長文読解問題」くらいしかやっていなかったのが、「英語長文問題精講」の60題を加えて、それぞれ繰り返すようになりました。
TOEICも同じように量を増やして、読解力はグンと上がったのですが、
「知らない単語や訳がよくわからない部分があっても、前後から推測しながら、読めてしまうようになった。」今のこの状況下では、よくわからない部分をスルーしてしまうクセも、身についてしまいました。
そこで、「正しく読む」ための「精読トレーニング」に、再度しっかり取り組むことにしました。具体的には、TOEIC公式問題集のPart7を一文一文、日本語になおしていきます。
「サッと読んで『大意をつかむ』。でも、あやふやな点『『放置』。」というこのクセを直すためには、面倒でも、一文ずつ丁寧に読む習慣を身につける必要があると思うのです。まずは、速く読むより、正しく読む。
2022年は、「精読」トレーニングからスタートです。

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